仮面女子の新曲はオリコン2位「みなさんがくれた大事な順位」

2017年01月11日 10時00分

ファンに報告した仮面女子(右から桜のどか、森カノン、神谷えりな)

 

地下アイドル「仮面女子」が3日に発売したシングル「仮面大陸〜ペルソニア〜/ISUMI〜四季彩の街で〜」が1月16日付オリコン週間ランキング(集計期間2〜8日)で初登場2位だったことが10日分かった。この日、秋葉原の常設劇場「仮面女子カフェ」でリーダー・桜のどか(26)がファンに報告した。

 1位はジャニーズの「舞祭組」(ブサイク)が4日に発売した「道しるべ」。仮面女子が目指していた「地下アイドルとしてオリコンV2」はならなかった。

 仮面女子はトリで登場。MCで桜は「今回は『元気種☆』(2015年)以来のリリースということで気合が入っていた。この曲でオリコンチャート1位になってV2を取りたいと全力で突き進んできました。ファンの方に『いい曲だね』とSNSを通じて拡散してもらったり、全国のCDショップでも協力していただいたり、たくさんの方にこの曲を届けられたことがうれしく思っています」とファンに感謝。続けて「今回は惜しくもウイークリーチャートでは2位という結果でした。正直、すごく悔しい気持ちでいっぱいです」と言葉を詰まらせた。

 センター・立花あんな(24)は最後の曲の途中で「これからも仮面女子は変わらず前だけを、上だけを見て走っていきます」と宣言。リーダーは「この結果はみなさんがくれた大事な順位だと思います。このペルソニアという曲は私たち自身であって、仮面女子の魂すべてがこもった大切な曲です。この曲を思いをのせて日本中、世界に届けていきます。そして、私たちはまだ届かない夢の地ペルソニアに向かって、全員一つになって向かっていきます。これからも応援よろしくお願いします」と前向きに語った。

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