ノブコブ吉村 エスパー伊東引退に「まだ頑張っていただきたい」

2017年01月10日 15時35分

左から「ライス」の田所仁、関町知弘、「NON STYLE」の石田明、「平成ノブシコブシ」の吉村崇、徳井健太

 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」(吉村崇=36、徳井健太=36)が10日、都内で行われた「UNOの日制定記念発表会」(マテル・インターナショナル主催)に出席した。

 

“破天荒芸人”吉村は「昨年、競馬が当たっていたので、さらに増やしにいこうと芸人仲間とラスベガスに行った。ほかの仲間はトントンだったが、僕は300万円負けた。1年半の全てを失った。いま全てがルーレットにしか見えない」と、正月のラスベガス旅行で大負けしたことを告白した。

 

 そのころ、相方の“ギャンブラー”徳井は「帯広のばんえい競馬場にいた」とか。吉村は悔しがりながらも「負けたら取り戻せばいい!」と“リベンジ”に燃えた。

 

 その吉村は、本紙がスクープした“破滅型天才芸人”エスパー伊東(56)の引退について「体力の限界と聞いたが、以前、お目にかかった時は体がキレキレだった。とても信じられない」と語り「まだ頑張っていただきたい」とエールを送った。

 

 そして、この日共演した「キングオブコント2016」王者の「ライス」関町知弘(33)を指さし「もし、本当に引退されるなら、こいつが芸風を継ぎますから。バッグに入れるよな?」と笑わせた。

 

 メガネがトレードマークの関町は小太り体形で、エスパーとは正反対のキャラ。「今年こそは有名になって、六角精児さん(54)に間違えられないようにしたい」と抱負を述べた。