【R—1】NMB渋谷 ブリブリ感満開ネタで決勝狙い「怒られるかな?」

2017年01月05日 20時07分

1回戦でネタを披露したNMB渋谷

 人気アイドルグループ「NMB48」の渋谷凪咲(20)が5日、大阪市のなんばパークスホールで行われた「R—1ぐらんぷり2017」1回戦に登場した。

 渋谷は、同グループの大段舞依(22)、藤江れいな(22)とともに「キングオブコント2014」の予選に出場したことはあるが「R—1」は初出場。NMB48メンバーの出場は、すでにグループを卒業した小笠原茉由(22)、岸野里香(22)以来3人目となる。

 渋谷はネタ作りに20日間をかけた「もしもアイドルが○○だったら」というショートコントを披露。ブリブリ感たっぷりのオチで笑いを誘った。

 出番終了後、渋谷は「まだ5日ですが、今年一番スベりました。でも感無量です。緊張しすぎて周りの声も聞こえなかったんですが、やり切りました」と充実感をにじませた。

 だが、肝心の出来については不満が残るようで「150点と言いたいところですが、本当は25点くらいです」とガックリ。「声量が全然出ないんです。芸人さんってスゴイですなぁ、って思いました。普段はマイクを使うので、頼らないようにしないと…」と反省した。

 事前に小笠原、岸野から直接アドバイスをもらうことはできなかったが、卒業を表明している上西恵(21)からは「後は全部なぎちゃんに託したから」と言われたという。「けいっちさんの気持ちも背負って出演させていただいたので、けいっちさんと一緒にスベりました。けいっちさんには『大爆笑の渦でした』と報告します」と笑顔で話した。

 過去、小笠原が3回戦まで進出しているが、目標について「決勝です。怒られるかな? でも、スタッフさんとも賞金250万円ずつ分け分けする約束をしてるので頑張ります。NMB48を潤わせたいです」と野望を明かした。