TAKUROとSUGIZOが熱弁「ボウイのアートは生き続ける」

2017年01月05日 19時46分

GLAYのTAKURO(左)とLUNA SEAのSUGIZO

 5日に都内で行われた回顧展「DAVID BOWIE is」(8日~4月9日)の内覧会に、人気バンド「GLAY」のTAKURO(45)が出席した。

 

 TAKUROは大のボウイファンである「LUNA SEA」SUGIZO(47)と来場。「僕も好きだが知識ではとてもかなわないので、SUGIZOさんに連絡して誘い、隣で解説を聞きながら見た」と語った。

 

 そして「ボウイの作品は緻密で上質な織物のよう。特に詞の作り方に感銘を受けた。彼が死んでもアートは生き続ける」と音楽家らしい感想を述べると「僕の音楽の目覚めは、ボウイの『Tonight』のころ。あまり評判がよくなくて、ボウイ自身ものちに『あの時はやる気がなかった』と言っているが、すごく好きだし、素晴らしいアルバム」と主張した。

 

 この意見にはSUGIZOも「僕も『Let’s DANCE』とともに、Tonightはすごく好き。いずれ再評価されるはず」と熱っぽく同調した。2人はしばし、報道陣を置き去りにして熱弁を振るったが、TAKUROは「楽屋で話せって話。いつも飲み会ではこんな話ばかりしている」と苦笑した。