「紅白」視聴率40・2% 民放トップは「ガキ使」17・7%

2017年01月02日 12時57分

 昨年大みそかに放送された「第67回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率(関東地区)が2日、ビデオリサーチから発表され、第1部(午後7時15分から1時間40分)は35・1%、第2部(午後9時から2時間45分)は40・2%だった。

 

 2部制になった1989年以降、第2部で歴代最低の39・2%を記録した15年から1ポイント上昇。第1部も15年の34・8%から0・3ポイント上回った。

 

 民放では、大みそか特番として定着した日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけない科学博士24時」が7年連続でトップ。第1部(午後6時30分から2時間30分)が17・7%、第2部(午後9時から3時間30分)が16・1%を記録した。