大島優子を女優で成功させた度胸「公共温泉で素っ裸入浴」

2016年12月07日 11時00分

2年半ぶりに握手会を行った大島優子

 女優・大島優子(28)が2017年版カレンダーの発売記念握手会を5日、都内で開催した。

 14年6月にAKB48を卒業した大島が握手会を行うのは、実に2年半ぶり。卒業後初となっただけに、1500人のファンが駆けつけた。

 大島は「懐かしさもあるけど、ブランクがあるので。ファンの皆さんにお会いできるのが楽しみですけど、その後の明日とあさってに響く私…握手会って、けっこう体力も使うので」と笑わせた。

 AKB卒業後、女優業にまい進している大島は「難しいお仕事だなと思っています。お芝居をするっていうバリエーションがいっぱいあって、正解も不正解もない。楽しいですけど、難しいってこともたくさん知りました」と明かした。

 阿部寛(52)主演で公開中の映画「疾風ロンド」に出演している大島は、度胸の良さで共演者たちを驚かせたという。

「野沢温泉村(長野県)で『疾風ロンド』の撮影を1か月行ったんですが、大島は毎日、公共温泉所に行っていた。しかもタオルで隠すこともせず、すっぽんぽんで入浴。それを聞いた阿部も『度胸がある!』と驚いていた。大島はいい意味で芸能人らしくないところがある。フランクな姿が好評で、共演者やスタッフに大島ファンが多いんです」(映画関係者)

 また大島は、吉高由里子(28)主演で来年1月スタートのドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)にも出演する。

「同い年の2人は、ドラマ共演がきっかけでプライベートでも仲がいい。2人ともフランクな性格でノリが合ううえ、下ネタ好きでも有名。わざと男性スタッフにキワドイ下ネタを振って、2人でキャッキャッと反応を楽しむ光景が目に浮かびますね」(同)

 女優として大島が成功しているウラには“下ネタ好き”という魅力があるのかもしれない。