山田涼介主演の月9「カインとアベル」第8話8・4%いまだ2桁なし

2016年12月06日 11時55分

桐谷健太

「Hey!Say!JUMP」山田涼介(23)主演の月9ドラマ「カインとアベル」(フジテレビ系)の第8話が5日放送され、平均視聴率は8・4%だったことが6日、わかった。

 

 前回の8・8%から0・4ポイントダウンし、今後に不安を残した。

 

 初回の平均視聴率は8・8%を記録し、歴代の月9ドラマの中で初回最低の数字だった。

 

 視聴率の推移は、初回8・8%→第2話8・6%→第3話6・9%→第4話7・0%→第5話7・6%→第6話9・0%→第7話8・8%→第8話8・4%と、いまだに2桁を記録していない。

 

 ドラマは兄(桐谷健太)と比較され、何をやっても認めてもらえない主人公の優(山田)が、仕事や恋に悩むヒューマンラブストーリー。旧約聖書の兄弟の物語「カインとアベル」が原案。

 

 視聴率がジリ貧のフジテレビの「負の連鎖」は勢いのある山田さえものみ込みそうだ。

 

※(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)