ほっしゃん。こと星田英利が引退へ「夏から会社と相談」 事務所は「事実関係を確認中」

2016年12月06日 11時46分

ほっしゃん。こと星田

 お笑いタレント・星田英利(45)が6日、自身のインスタグラムを更新し、芸能界引退を所属事務所と相談していると告白した。

 

「デビューからお世話になった大先輩方々を 裏切る、っていうか、お世話になり過ぎて、その方々にご相談できへんかったけど、年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います。27年。…凄い」と驚きの内容を伝えた。

 

「あ、今やってる仕事は、3月までやから、それは絶対、手ぇ抜かんと死ぬ気でやるから」と続けたが、引退理由については明かしていない。

 

 所属事務所は「現在、事実関係を確認しております。今のところ会見をする予定はありません」とコメントした。

 

 星田は1991年、宮川大輔(44)とお笑いコンビ「チュパチャップス」を結成しデビュー。99年後の解散後はピン芸人として活躍し、2005年には「第3回R―1ぐらんぷり」で優勝した。

 

 14年8月には「ほっしゃん。」から本名に改名することを発表。現在は俳優としても活動し、先月までは舞台「あずみ~戦国編」に出演していた。

 

 プライベートでは2012年に女優の尾野真千子(35)とデートする様子を「フライデー」に2回も報じられたが、両者は関係を否定していた。