橋本マナミが肉食宣言「セクシーな格好しても口説いてくれない」

2016年12月05日 14時05分

橋本マナミ

 熟女系タレントの橋本マナミ(32)が5日、東京・港区六本木の「COYOTE UGLY SALOON ROPPONGI」のオープンメディア発表会に出席した。

 最近、婚活を始めた橋本は「27、28歳くらいまで、私が口説くように仕向ければ男性が結構来てくれていた。でも、私が強くなったのかな。はっきり物を言うし、お酒も強くて酔わないので、セクシーな格好をしていても男性が口説いてくれない。ご飯に行ってもそこから先に進まない」と嘆き「これからは自分からキスしたり押し倒していきたい。最近の経験で思った」と肉食宣言した。

 酒どころの山形出身だけに、お酒は強く「日本酒や焼酎をロックで飲む。強いお酒が好き。一人で日本酒7合くらい飲む」とか。これでは酔わせるのは無理だ。

 ところで、もうすぐクリスマス。「夜まで仕事は嫌なので空けてもらった。でも、予定がないので、彼氏がいないアラサー女子たちと女子会をしようかな。あと男性も呼んでワイワイできればいいな」。婚活クリスマスに望みを託した。

 この日は女性の下着が飾られた退廃的な店内のイメージに合わせ、ショートジーンズのセクシー系ロックスタイルで登場。「普段から布は少なめでいきたいが、あまり出しすぎるとお昼の番組に出られなくなるので、最近は控えめでいっている。マネジャーにやりすぎないでね、といつも怒られるが、今日は脱ぎたい。私のブラもサインを入れて飾ろうかな」とサービス発言で沸かせた。

 酒・女・ダンスをコンセプトに1993年、米NYにオープンした同店は、2000年に公開された映画「コヨーテ・アグリー」のモデルになったことで人気が爆発。六本木店は世界25店舗目でアジア初となる。今後3年で国内15店舗の展開を目指す。