成宮寛貴の「コカイン疑惑報道」緊急追跡 西麻布の秘密クラブ出入り?

2016年12月03日 11時00分

渦中の人となってしまった成宮

 人気ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の出演で知られる俳優・成宮寛貴(34)のコカイン吸引現場とされる疑惑写真を、2日発売の写真誌「フライデー」最新号が衝撃掲載し「また薬物騒動か」と芸能界に激震が走った。所属事務所は「事実無根」と全面否定しているが…。本紙が成宮のプライベートを緊急追跡すると、危ない評判が出るわ出るわ――。

 

 成宮といえば、水谷豊(64)主演の「相棒」で3代目相棒を演じたおなじみの役者だ。水谷演じる右京の元妻役で長らく「相棒」に出ていた高樹沙耶(53)も、さる10月の大麻事件で、今は被告の身。そしてASKA(58)の2度目の逮捕と、このところ立て続けに“薬物汚染”がニュースになっているだけに、衝撃を受けた芸能関係者は少なくない。

 

 フライデーの最新号は「成宮寛貴『コカイン吸引』疑惑の現場写真!」と題し、2カットの写真を載せている。

 

 乱雑なローテーブルの上の小さなシートに広げられた白い粉に、手を伸ばすTシャツ姿の成宮。それとは別に、白い粉入りのパケ袋に小さいスプーンが突っ込まれたアップ写真も。

 

 写真提供者は、成宮の友人を名乗る男性。撮影されたのは11月9日未明で、場所は都内の成宮宅マンションだという。一緒にいるとすぐ「クスリを買ってきて」と頼まれるのが嫌で、成宮の恋人かのような噂を成宮本人に流され我慢できず、関係を断ち切りたくて男性は告発に踏み切ったと同誌に話している。

 

 それにしても、男性の友人に「恋人のような噂」とはどういうことか?

 

 2000年のデビュー前、成宮は「ゲイの聖地」といわれる東京・新宿2丁目の素人男性がボーイとして在籍する店に入り浸っていた。その2丁目時代については、本人も02年末にフライデー誌上で認めている。10代だった成宮と同棲や交際していたという男性たちの暴露告白も過去、たびたび週刊誌上をにぎわせたこともあった。

 

 2丁目関係者は「10代の売れる前から知ってて、前に代々木上原(渋谷区)のジムでも一緒だったけど、あまりいいイメージはないですね」。

 

 遊び場はもっぱら2丁目だったようだが、女性との付き合いがないわけでもない。大手広告代理店の関係者が明かす。

 

「数年前、業界系のパーティーとかブランドのサンプルセールで3回くらい会いました。挙動が変とかはなかったけど、毎回ファッション系の若い女の子といて、本人も完全に女の子(笑い)。おネエだとわざとっぽいけど、普通に女子のしゃべり方で、一緒に来てる子とキャッキャしてましたよ。男の子といるとこは見たことないなぁ。“俺イケメンだろ?”的なオーラを発してカッコつけることも全くなかった」

 

 ただプライベートでは、やはりゲイ系の付き合いが主なようだ。

 

 アラフォーのゲイ男性によると「ゲイAVにもバンバン出たりする、ゲイのボーイたちとかと成宮はツルんでるみたい。その中には、クスリの噂がある子とかもいるから“まさか成宮も悪い遊びしてるんじゃ…”なんて話も出ていたよ」。

 

 最も気になるのは、成宮が“危ない場所”に出入りしていたとの情報だ。

 

「西麻布にある“秘密クラブ”に以前、成宮が何度か来ていた。あんまり感じがよくない子なんで、どんな様子だったかよく覚えてないけど、均整のとれた体の子が好きみたいで、いつもそんな感じの男を連れてました」

 

 聞けば、このクラブにはドラッグ好きが集まるという。

 

 交際相手の好みは人それぞれで、女だろうが男だろうがそれは趣味・嗜好の問題。だが、薬物に関するよからぬ噂のある遊び仲間や、場所に出入りしていたとしたら、芸能人としての自覚がないと言われてもやむを得ないだろう。

 

【成宮と所属事務所のコメント】成宮と所属事務所は1日「記事は事実無根」とするコメントを発表した。

 

 成宮は署名入りで「今回フライデーに掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません。ファンの皆様、関係者の皆様には、多大なるご心配・ご迷惑をおかけ致しましたことを心よりお詫び申し上げます」とコメント。

 

 事務所も「成宮寛貴のイメージを損なう記事の掲載を行った講談社(フライデー編集部)に対し、断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存です」としている。