平愛梨 長友との結婚秒読み「年末に2人でお伝えできたら」

2016年12月01日 18時28分

涙声であいさつした平愛梨

 2016ユーキャン新語・流行語大賞トップテンが1日、都内で発表され、タレント・ベッキー(32)とロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)の不倫報道から生まれた「ゲス不倫」と、伊セリエA・インテルの長友佑都選手(30)が女優・平愛梨(31)と堂々と交際宣言した「(僕の)アモーレ」が選出された。

 

 だが、話題を呼んだ「ゲス不倫」の受賞者はベッキーでも川谷でもなく「週刊文春編集部」。そこで現役の張り込み記者が文春のマスコットキャラクター「文春(ふみはる)君」のマスクをかぶって登壇した。

 

 同記者は「人前に出て顔が知れると仕事がしにくくなるので」とマスクの理由を説明。「ベッキーさんとかがもらう賞だとは思いますが、代表していただきます」と思いを述べた。

 

 これに司会の生島ヒロシ(65)は「実はベッキーさんの事務所の社長に電話を掛けたんですが、来場いただけなかった。もし来ていたら(文春記者)が殴られるところでしたね」と話し、場内を笑わせた。

 

 また「アモーレ」では長友に代わり、“アモーレ本人”の平が出席。白のドレス姿で登壇すると「この賞を手にして驚いています。すてきな賞をいただきました」と涙声であいさつした。

 

 続けて「みなさんにアモーレと温かく声をかけていただきました。遠距離の私たちには大きな力になった。プライベートな会話で『僕のアモーレはどうしてる?』とか言っていたのですが、(公の場で言われるのは)びっくりしました」とアモーレにまつわるエピソードを披露した。

 

 長友へのコメントを求められ「末永くお願いします」と幸せなそうな表情を浮かべた平は、生島から「華燭の典は?」と問われると「年末に長友さんと2人で一緒にお伝えできたら」と報告を行うことを明かした。