松本人志 ボケ倒すジミーちゃんに突っ込む「ダルクから出てきたばかり」

2016年11月30日 17時23分

ジミー(右)と松本

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(53)、ジミー大西(52)らが30日、都内でAmazonオリジナル「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」完成披露試写会に出席した。

 

 番組は芸人が参加費100万円を払い、密室に6時間閉じ込められる。芸人同士で「笑ってはいけない」シリーズのような笑いのバトルロイヤルを繰り広げ、勝者が1000万円の賞金を得る。30日からAmazonプライム・ビデオで配信開始。シーズン2の製作も決定している。

 

 天然ボケのジミーはのっけから「100万円出して挑戦したうえ、エロサイトを見て40万円も請求きた。そやけど…」と言いかけて、ネタばれ寸前で止められた。

 

 松本は「ダルク(薬物依存から社会復帰を目指す施設)から出てきたばかりですみません。普段はまじめな男で今日はふざけてるんです」とフォロー。時期が時期だけにフジモンこと藤本敏史(45)も「薬もやってませんよ」と念を押した。だが、周りの努力もむなしく、ジミーはついに「損はしましたけど…」と核心に触れてしまった。

 

「マテンロウ」のアントニー(26)は「僕は若手なのでお金を集めるのが大変で、先輩8人くらいにお金を借りた。出演を口外してはいけなかったから『あいつヤバイことになっている』と噂になっていた。収録中は1000万円が欲しいというより、100万円を失いたくないという気持ちでいっぱいになり、精神が崩壊しかけた」とコメントした。