“万年筆が似合う著名人”名取裕子「松坂慶子さんからの手紙が楽しみ」

2016年11月29日 14時55分

左から書家の紫舟、名取裕子、鈴木福、花總まり、元卓球選手の平野早矢香

 女優の名取裕子(59)、花總まり(43)らが29日、東京・大田区の羽田空港ギャラクシーホールで行われた「第13回 万年筆ベストコーディネイト賞 2016」に出席した。

 

 名取ら6人が“万年筆が最も似合う著名人”に選出された。

 

 名取は「前年度受賞者選出部門」で受賞。親交の深い前年度受賞者の女優・松坂慶子(64)が名取を選出した。

 

 名取は「松坂さんは私のがちゃがちゃした性格を包んでくれるお姉さんのような存在。大好きな先輩です」と笑顔。松坂は「(名取が受賞した万年筆で書いた手紙をもらう)楽しみが1つ増えました」と喜んだ。

 

 花總はバレリーナの吉田都(51)の選出で受賞。元卓球選手の平野早矢香(31)は元プロテニスプレーヤーの杉山愛(41)の選出で受賞した。

 

 杉山は「出会いは2008年の北京五輪。選手村で同部屋になった時に、平野さんが何でも書き留めているのを知りました。本当によく書いている」と明かす。平野は「日頃の練習内容や反省など、書くことがとても大好きなんです」と話した。

 

 また、一般選出部門にはタレントの片岡鶴太郎(61)、書家の紫舟(年齢非公表)。一般選出次世代部門には子役の鈴木福(12)が選出された。