逮捕状が出たASKA容疑者を撮った! 自宅前は大混乱!!

2016年11月28日 18時35分

報道陣に囲まれ自宅から出られなかったASKA

 警視庁は28日、歌手・ASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)を覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕する方針を固めた。これを受けて、都内にあるASKA容疑者の自宅前には100人を超える報道陣が集まった。

 報道陣が自宅に駆け付けた際には、周辺に警察車両や警察官の姿は見えず。自宅のインターホンで呼んでも応答はなく、部屋の照明やエアコンの室外機が作動している様子もなかった。

 報道陣が自宅周辺にいる間も、ASKA容疑者は「はいはい。みなさん。落ち着いて。」「陽性反応は、ありません。」「とにかく驚いています。」とのタイトルでブログを次々に更新。何らかの被害を受けたとして警視庁に被害届を出した際「逆に疑われてしまいまして、尿検査をうけました」と主張した。

 近隣住民は「先週金曜日(25日)の夜7時半ぐらいに、警察官2人がAKSAさんの家に来て、ASKAさんが『どうぞ』と招き入れていました。もめる様子はなかったので、それが被害届の件だったのかもしれません。ずっと太ってたのに、最近は痩せたなーという感じでしたね」と語る。

 一方で最近は立ち直ったような雰囲気があったという。別の近所の住人は「迎えの車が来て、ASKAさんがよく出かけていらっしゃった。お子さんたちとも仲良かったので、まともになられたのかなあと思っていたのに」。また、別の住人は「何度も道ですれ違ったりしました」と話した。

 

 なお、警視庁は覚醒剤取締法の疑いでASKA容疑者の逮捕状を取った。また、タクシーで乗り付けたASKAは午後6時30分過ぎ、報道陣が待ち受ける自宅前を避けるように裏口から自宅に入った。

 その20分後の同50分過ぎ、自宅車庫のシャッターが開くと、報道陣が殺到。自家用車の後部座席に座るASKA容疑者の姿が確認された。しかし、車を取り囲む報道陣で大混乱となり、シャッターは再び閉められた。