ジュノンボーイに19歳の押田岳さん 田中みな実も太鼓判「キラキラしてる」

2016年11月27日 19時50分

グランプリを受章した押田さん(中)は田中みな実(右)、溝端淳平の祝福を受けた

 月刊誌「JUNON」が主催する美男子コンテスト「第29回JUNON SUPERBOY CONTEST」の最終選考会が27日、都内で行われ、大学1年生の押田岳(おしだ・がく=19)さんがグランプリに輝いた。

 

 同賞は、これまで武田真治(43)や伊藤英明(41)らが受賞しており、男性芸能人のまさに登竜門。今回は応募総数1万4210人の中から、3回にわたる審査と読者の人気投票によって12人に絞られた。この日、押田さんはヒップホップ系のダンスを取り入れた独自の“押しダンス”を披露するなどして得票し、小差で頂点に立った。

 

「呼ばれると考えてなかったので、ビックリでした。(友達など)みんなには何か賞を1つでも取って帰ると言っていたんで不安だった」と受賞の喜びを語った押田さん。大学ではダンスサークルに入り、家から片道3時間の距離を毎日往復。1限目に授業があると「朝5時半に家を出る」生活を送っているという。

 

 将来は「俳優になりたいです。特に大河ドラマが大好き。俳優でいうとV6の岡田准一さん。小さい子からも『あのドラマに出ていたんだよね』と言われたい」と目を輝かせた。

 

 栃丸秀俊審査委員長は「1つ光るものがあった。未来の可能性、スターのオーラがある」と受賞理由を説明。審査員のフリーアナウンサー・田中みな実(30)も「顔が小さくて透明感がある。キラキラしている」と太鼓判を押す。スタート地点に立った初々しい19歳が、今後どんな俳優に育つのか注目したい。

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