「仮面女子」vs「恵比寿★マスカッツ」ガチ対決調印式で一触即発

2016年11月26日 19時19分

「恵比寿★マスカッツVS仮面女子 喧嘩上等」調印式に登場した(左から)「恵比寿★マスカッツ」の湊莉久、小野美公、明日花キララ、「仮面女子」の桜のどか、神谷えりな、森カノン

 アイドルグループの「仮面女子」と「恵比寿★マスカッツ」が26日、都内で対バンイベントの調印式を行った。

 

 スタジオ使用料を巡って、両グループの間にけんかが勃発。12月16日に「恵比寿★マスカッツ喧嘩上等ライブ ~VS仮面女子 8100円を払うのはどっちだ!?このバカタレが!inZEPPダイバーシティ東京~」を開催することで両者が同意した。

 

 両グループの対立は8月にさかのぼる。都内スタジオでマスカッツのメンバーがダンスレッスンをしていたところ、仮面女子が乱入。どっちがスタジオをちゃんと予約していたのか争いが起きたという。

 

 その場はマスカッツが仮面女子に譲ったが、仮面女子はスタジオ使用料8100円を支払うことをマスカッツに要求。対バンライブで決着をつけることになった。

 

 マスカッツの明日花キララ(28)はベルトを持って登場。「8100円を払うだけの貯金はあるけど、理不尽なものは払えない」とニラミを効かすと、仮面女子の桜のどか(26)は「365日毎日ライブしている。負ける気がしない」と意気込んだ。

 

 調印式は大荒れで、「くせーんだよ!」「かいでみろよ!」といった発言の応酬が繰り広げられた。また、明日花が桜に「ブスだな。これでも着けてろ」とひょっとこの仮面を渡せば、桜も「お前らも化粧取ったらブサイクだろ。これでも着けてろ。長いの好きなんだろ」と、明日花にイチモツを連想させる鼻のついた天狗の仮面を渡した。

 

 ライブではそれぞれが曲を披露し、声援や拍手の大きさで勝敗を決める。波乱の予感だ。