来春米移住のピース綾部に野沢直子が迷助言

2016年11月26日 14時00分

ピース・綾部祐二(左)にアドバイスを送った野沢直子

 お笑いコンビ「ピース」綾部祐二(38)が25日、大塚国際美術館(徳島・鳴門市)の広報部長に就任し、キャンペーン「Holiday at the Museum」(12月1日~来年3月31日)をPRした。

 

 綾部は来春から活動拠点を米ニューヨークに移すが、この仕事は移住表明前に受けていた。応援に駆けつけた米国在住のお笑いタレント・野沢直子(53)は「お互い頑張ろう。私はゼロで行ったけど、どうにかなった。一番いいのは彼女を作って、ピロートークで英語を学ぶこと。言っとくけど、米国の熟女はほとんど太っていて、ステラおばさんみたいだからね」とエールを送った。

 

 綾部が成功するかについては「自分もゲロを吐くミッキーマウスの腹話術や猿のまねなど、いろいろやったけど成功しなかった」と自身の体験を振り返り、難しさを語った。

 

 綾部はこれに神妙な面持ちで聞き入り「米国に住んでいる方から、トランプ政権になっていろいろ大変になるとは言われている。どういうふうに影響が出るかわからない」と不安を口にした。

 

 野沢といえば、トランプ氏の大統領選の最中「髪形が嫌い。顔も生理的に受けつけない。私の周りにトランプ支持者はいない。トランプ大学(不動産投資の極意を教える高額セミナー)なんて漫画のバカ田大学と一緒。出馬は冗談だと思った。もし、トランプが大統領になったらブラジルか欧州に移住する」とし、当選後は「トランプを選んだ米国人はバカだ。荷物をまとめている」と発言して話題になった。

 

 ところが、この日は一変。「もう選挙が終わり、大統領が決まった。今は手のひらを返したように、トランプさんで頑張っていこうと支持している。うちのダンナも髪形を同じにした。息子もトランプ大学に入れる」と変貌して笑わせた。