松岡茉優“隠れた色気”にグラビア期待の声

2016年11月27日 16時30分

ブレーク中の松岡と先輩・宮崎(右奥)

 女優の宮﨑あおい(30)と松岡茉優(21)らが25日、都内で行われた「第40回 山路ふみ子映画賞」贈呈式に出席した。

 

 同賞は女優の故山路ふみ子さん(享年92)が創設。その年に発表された作品に対し、国内の映画賞レースの中で最も早く表彰することで知られる。

 

 宮﨑は「怒り」で山路ふみ子女優賞、松岡は「猫なんかよんでもこない。」「ちはやふる」で同新人女優賞を獲得した。

 

 松岡は、2013年のNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で脇役ながら出演し、一気にブレーク。自他共に認める「そこそこのルックス」が親しみを持たれ、子役から積み重ねた演技力を武器に、若手女優として花開いた。バラエティー番組でのMCも好評で“三枚目女優”としての地位を確立しようとしている。

 

 スター街道を歩みつつある松岡だが、まだまだ非凡な才能を秘めている。美肌に加え、バスト82センチDカップ美乳(推定)の持ち主としても評価が高いという。

 

「“バラエティー女優”としてのイメージが強いけど、脱いだら結構エロい。事務所の方針でセクシーな路線は封印。年を重ねて一気に解禁するのでは。アラサーになれば、事務所の先輩の宮﨑を凌駕する色気が出てくるはず」とグラビア誌関係者は目を細める。

 

 こうした業界評を知ってか知らずか、当の松岡は贈呈式で「大人の女性を見ると、積み重ねてきた日々が所作に出てくる。いい年の重ね方をしたいです」と語った。

 

 この日は白のロングドレス姿で露出は控えめ。バストの盛り上がりもさほど目立たなかったが、強力な武器を隠し持っているのだ。

 

 新人女優賞の受賞に「宮﨑さんのような女優さんになりたいです」と決意を新たにした松岡。近い将来、憧れの事務所の先輩を超える日が来るかもしれない。