ベッキー 完全復帰へマネジャーにあのI女史!?

2016年11月26日 16時30分

完全復帰できないベッキー

 ベッキーのイラ立ちが頂点に達している!?「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(27)との不倫騒動から何とか立ち直ろうと必死にもがくベッキー(32)だが、相変わらずテレビ地上波のレギュラー番組が決まらないのだ。そんな状況を打破するため、所属事務所が取った打開策とは…。

 

 芸能プロ関係者は「周囲に言われるがまま新聞広告で自慢のロングヘアをバッサリと切り、32歳にして“上半身ヌード”を披露したり、人寄せパンダのごとくフジテレビの『ワイドナショー』に出演し、名ばかりの地上波復帰を果たしたものの、後が続かない。肝心のテレビ出演オファーは来ないばかりか、レギュラー番組復帰はかなり厳しいのが実情なんです」と明かす。

 

 ベッキーが完全復帰できない理由は諸説ささやかれているが、テレビ局に不義理を働いたことが一因だという見方がある。

 

「完全復帰を焦るあまり、レギュラー番組を多く抱えていた日テレに何のあいさつも連絡もしていなかったんです。これがあだとなった。現在、NHKをはじめとする他局のバラエティー班は視聴率ナンバーワン局の日テレのキャスティングをお手本に出演者を決めるんです。その日テレが多くのレギュラーを抱えていたベッキーを起用しない。各局は右にならえということです」(放送作家)

 

 日テレ問題に加え、もう一つの理由が年頃の子供を抱える母親からの猛烈な拒否反応とされる。

 

「“ゲス不倫”という言葉は、いまや小学生でも知っている。ベッキー=不倫。当然、テレビに出ているベッキーを見ると子供らは親に『不倫って何?』と質問する。それがたまらないというわけです。視聴率リサーチで、子供を持つ親の8割以上がベッキーを見るとチャンネルを変えてしまう。当然、スポンサーも過剰反応しますよ」(関係者)

 

 この危機的状況を打開しようと、ベッキーが所属する芸能プロダクションがひそかに動き始めたという。

 

「敏腕マネジャーのスカウトです。こうしたリスクに瞬時に対応できる人物が欲しい」(関係者)

 

 いの一番に白羽の矢が立ったのが、SMAPの育ての親として知られる元ジャニーズ事務所の女性マネジャーI女史だ。

 

「この危機的状況を救ってもらおうというわけです」(事情通)

 

 さらに他の芸能プロダクションでやり手と評判のマネジャー陣にも秋波を送っているという。

 

「この業界ではタレントは1年で育つが、敏腕マネジャーが育つのは10年かかるというのが定説。なんとかこの状況を打破したいんでしょうが、敏腕マネジャーのスカウトは難しいでしょう」と芸能プロ関係者は指摘するが、果たして!?