【紅白】まゆゆ まさかの“紅白選抜”投票にぼうぜん「残酷すぎません?」

2016年11月24日 16時16分

困惑する渡辺麻友(中央左)と横山由依

 いまや紅白の常連となったAKB48。サプライズ発表でファンを楽しませる「AKB48」には、逆にサプライズ演出が待っていた。9回目の出演となる今回は“紅白48”を結成する。

 

 今年の紅白のキーワード「夢」にちなみ、国内の48グループ総勢300人以上の全メンバーが「今年かなえた夢」を12月上旬にそれぞれ発表する。それを受けて“紅白選抜”にふさわしい48人を一般投票で選出し、本番に出演するメンバーが12月29日に決まる。

 

 メンバーには秘密にしていたようで、企画を聞かされたAKB総監督の横山由依(23)は「国内で300人くらいメンバーがいるけど、誰が選ばれるか分かりません…。震えが止まりません」と不安げな表情を浮かべる。

 

 エースの渡辺麻友(22)も「残酷すぎません? あまりにも驚きすぎて、頭が真っ白です。もしかしたら、自分が出られない可能性が出てきました。恐ろしい年末が待っています」と口をとがらせた。そして「総選挙は毎年やっているけど、争いごとは好きじゃないんです。年末まで争わないといけないのは憂鬱です」と続けた。

 

 それでも直後に気を取り直し「でも、リベンジで1位を取りたいです」と、6月に行われた選抜総選挙2位の雪辱を誓った。

 

 選抜総選挙で11位だった横山は「トップ10入りを逃しています。(紅白の)選抜メンバーに絶対に入りたいです。総選挙では言った(宣言)したことはないけど、1位を目指したいです」と意気込んだ。