新日プロ・棚橋「仮面ライダー映画」出演に喜び爆発「最初から最後までクライマックス!」

2016年11月24日 15時50分

仮面ライダーファンの棚橋

 新日本プロレスの棚橋弘至(40)が24日、都内で行われた映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」(12月10日公開)完成披露上映会に出席した。

 

 大の仮面ライダーファンである棚橋は、今年8月に「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の仮面ライダー大好き芸人編に登場。そのおかげで本作の出演に至ったという。

 

 27日には「日曜もアメトーーク!」で仮面ライダー大好き芸人の第2弾が放送される。棚橋は「アクションシーンが続く疾走感、最初から最後までクライマックス!」とアピール。仮面ライダー作品に出るという夢をかなえた喜びを表現した。

 

 また、悪役で出演する俳優・佐野史郎(61)は「イケメン、美女だらけの現場で何とか戦った。45周年を迎える仮面ライダーが始まった時、僕は16歳の高校生だった。今回『あの時の高校生が仮面ライダーになるとはな』というセリフがあるが、『あの時の高校生が仮面ライダーに出るとはな』。どちらが本当で、どちらがうそかわからない」と感慨深げに語った。