大平サブロー 紳助氏の近況明かす「めっちゃ筋骨隆々」

2016年11月23日 19時14分

ライブツアーの初日公演を行ったお笑い芸人・大平サブロー

 お笑い芸人・大平サブロー(60)が23日、京都市内で「Live2016~歩幅~」の初日公演を行った。

 

 56歳からギターを始め、芸能生活40周年を迎えた昨年、自身初の音楽とトークの全国ツアーを敢行。今回の京都、奈良、徳島、兵庫を回るミニライブツアー初日ではオリジナル楽曲「歩幅」ほか、松山千春の「長い夜」、細川たかしの「北酒場」など計11曲を熱唱した。

 

 大切な人への思いを歌ったオリジナル曲についてサブローは「嫁はんを思って歌いました。僕は昔タイプの芸人でだいぶ迷惑かけてきたけど、我慢してついてきてくれて。感謝を込めて歌いました」。

 

 今後の音楽活動については「ピコ太郎がはやる今の時代、歌手や芸人の絶対のくくりもなくなってきてるし、紅白を目指すと言ってもいいのかなと。大マジで歌った歌なんで、来年でも10年後でも『いい歌だなって』語り継いでもらって、長いスパンで狙います」と意気込んだ。

 

 MCでは同期の盟友・島田紳助氏についても触れ「たまにゴルフに行くのですが、めっちゃ筋骨隆々になってて280ヤードくらい飛ばします。復帰なんてこちらからひと言も口にできないほど、リタイアしてエンジョイしてますよ」と近況を明かした。