大月みやこ 秋恒例コンサートでカバー曲熱唱「私も勉強になる」

2016年11月22日 18時21分

東京・三越劇場でコンサートを行った大月みやこ

 演歌歌手・大月みやこ(70)が22日、東京・中央区の三越劇場で毎秋の恒例となっているコンサートを行った。

 

 今年で16回目を迎えたコンサートで、新曲「紅の傘」などのオリジナル曲のほか、過去にカバーした約200曲の中からリクエストの多い曲を選曲。「見上げてごらん夜の星を」「黄昏のビギン」のほか「テネシーワルツ」、さらには外国曲なども取り入れた。「先輩方が残した名曲を改めて歌うことで私も勉強になるし、一緒に楽しませてもらっている」

 

 今年は「第49回日本有線大賞」の候補となる「有線音楽優秀賞」にAKB48や西野カナ(27)らの若手とともに選ばれている。大月は「若い方々と一緒にいながらも、同じ空気の中で、ステキと思われる歌い手でいたいですね」と話した。

 

 今年でデビュー53年目。これまでの歌手人生に「たった一度も後悔はありません。今が一番いいという気持ちで、来年は今年より何か違う一歩を進めていきたい」と語った。