こじはる「好感度爆上げ公演」自ら選んだメンバーに無慈悲なダメ出し!?

2016年11月21日 21時00分

「AKB48」の“こじはる”こと小嶋陽菜

 アイドルグループ「AKB48」の“こじはる”こと小嶋陽菜(28)が21日、東京・秋葉原のAKB48劇場で「小嶋陽菜好感度爆上げ公演」の報道陣向け公開ゲネプロを行った。

 

 来年2月に卒業コンサートを控える小嶋が自身の好感度を上げるために、不定期開催する自己プロデュース公演。小嶋自らがメンバーとセットリストも選んだという。

 

“会いにいけるアイドル”をコンセプトに大ブレークしたAKB48だが、小嶋が今年、劇場公演に出演したのはわずか3回だけ。ソロとしてもモデル、タレントとしても引っ張りダコの小嶋は“会えないアイドル”化していたが、同公演でアイドルの全力さをどれだけ出せるかが注目された。

 

 バリバリのミニスカ制服姿で、1曲目「スカート、ひらり」を熱唱。年齢を感じさせないキュートさを見せた小嶋。MCでは「何、このしょぼいメンバー! 全員しょぼいじゃん!」と自ら選んだにもかかわらず、峯岸みなみ(24)、谷口めぐ(18)、村山彩希(19)らに毒ガスを噴射。続けて「あっちゃん(前田敦子)はいないの? これが今のAKBの全力ですか?」とこじはるらしいイジリで、グループの将来を憂えた。

 

「ちょっとちょっと!」と突っ込むメンバーたちを尻目に「比較的スケジュールのあるメンバーを寄せ集めた」とバッサリ。しかし、最後には報道陣に「今日は皆さん、いい記事書いてください。よろしくお願いします」と頭を下げた。

 

 そんな姿に同じ姓を持つ小嶋菜月(21)は「小嶋さんの“次女”としてやらせていただいて。セクシーなお姉さんで、女優としてもグラビアでも女性からも憧れられる小嶋さんが、一番好きな先輩です。小嶋次女として、頑張っていきたい」と刺激を受けた様子だった。