仮面女子・神谷えりな 2度目の内斜視手術に成功「再発の恐れなし」

2016年11月21日 15時01分

千羽鶴を持つ神谷えりな

 内斜視の手術をした人気アイドルグループ「仮面女子」の神谷えりな(25)が21日、都内で経過報告会見を行った。

 

 神谷は高2のとき、左目の内斜視を発症。アイドル活動を続けていたが2015年5月に1回目の手術を行った。ところが、今年6月に再発してしまい、今月17日に再手術を受けた。

 

「手術は1時間半かかりました。前回は1時間ちょっとぐらいだったので、やや長かったですね。結果は大成功。医師からは『もう再発の恐れはない。大丈夫だろう』と言われ、うれしかったです」

 

 斜視には先天的なものと後天的なものがあるが、神谷の場合は後者。原因はストレスや目の酷使とされた。日常生活にさほど支障はなかったが、問題はアイドル活動だった。ステージのきらびやかな照明やカメラのフラッシュを浴びると、どうしても目が疲れてしまう。「ステージからファンの顔が見えないんです。『仮面女子』のメンバーとの距離感がわからず、ぶつかることもありました。再発したときも違和感があって…。ファンも気づき始めていました」

 

 9月に手術を発表すると、SNSを通じてファンからたくさんの激励のメッセージが届き、神谷を勇気づけたという。現在、まだ痛みはあるものの、術後の経過は順調。来月2日にもステージに復帰することが決まっている。

 

 神谷は「来年1月3日には新曲もリリースしますし、2017年は仮面女子、グラビア、バラエティー、女優など自分のやりたいことをやれるだけやりたいと思います!」と力強く語った。