離婚危機のフジ秋元優里アナ 画面から消える?

2016年11月23日 11時00分

離婚に向け協議中と明かした秋元アナ(左)。右は生田アナ

 フジテレビの秋元優里アナ(33)が20日、MCを務める同局の情報バラエティー番組「ワイドナショー」に出演。写真週刊誌「FLASH」で報じられた夫の生田竜聖・同局アナ(28)との“別居”について「協議中」と話し、離婚危機にあることを認めた。局アナ同士の結婚というタブーを犯してまで生田アナと結ばれながら、わずか4年で離婚危機を迎えたことで、秋元アナの立場が危うくなってきた。

 子供まで授かった2人の間に、突然の“別居”が報じられた。同誌によれば夫婦関係はすでに破綻しており、秋元アナが生田アナとの愛の巣である都内のマンションではなく、実家のある横浜から連日通勤。また、別居の原因は、秋元アナが同局内のプロデューサーと不倫していたのがバレたことが原因としている。

 この報道に「ワイドナショー」に出演した秋元アナは番組冒頭、終始淡々とした声で「そうですね。別々に住んでいます」と別居をあっさり認め、さらに「今、協議中なので、言えることが限られていて。私だけが言うわけにもいかなくて」と、生田アナと離婚協議中であることも明かした。ただし、不倫については「全然、やましいことはないです」と完全否定した。

 秋元アナと生田アナの結婚は当時、周囲から全面的に祝福されていたわけではなかった。テレビ業界ではタブーとされる局アナ同士の結婚だったため、局上層部は反対。結婚直後、秋元アナはキャスターを務めていた深夜の報道番組「ニュースJAPAN」を降板する憂き目に遭っている。

「局アナ同士の結婚を局上層部が嫌うのは、仮に離婚した場合に両者ともに傷つくから。それに理由によっては2人ともに社会的イメージが著しく低下して、番組に起用しづらくなる。今回のケースは秋元アナの不倫、しかも同じ局内のプロデューサーとの不倫が原因と報道されているから、まさに最悪のケースのひとつ」(テレビ関係者)

 そんな背景があるのだから余計に、秋元アナは不倫報道を絶対に認めるわけにはいかない。それでなくとも、局上層部の反対を押し切って結婚したのだ。今回、あっさり離婚協議中と認めたことでも、再び上層部の怒りを買うことは必至だ。

「たとえ不倫が事実ではなかったとしても、秋元アナの立場は危ういでしょうね。結婚を機に報道からバラエティーに“格下げ”されましたが、次はいよいよ画面からフェードアウトしていく可能性は高いですよ」(前出の関係者)

 また、本人は否定しているが、仮に報じられている不倫が事実ならば、不倫をした秋元アナどころか生田アナに対しても「ドロドロ不倫の被害者」としてのイメージがつきまとう。下手をすれば2人とも局アナ生命を失う最悪の事態になりかねない。テレビ業界のタブーを犯してまでたどり着いた結婚だが、果たして、結末は…。