AKB峯岸の「小池塾入りは話題づくり」発言に仮面女子・桜雪「安易な動機ではありません」

2016年11月20日 12時32分

桜雪

 仮面女子・桜雪(23)が19日、AKB48・峯岸みなみ(24)の“話題づくり”発言に反論した。

 峯岸は19日放送の関西テレビのバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」に出演。同番組では、日本で最も注目を浴びる女性として小池百合子東京都知事(64)を取り上げた。

 小池氏が塾長を務める政治塾「希望の塾」に話題が進み、MCのお笑いコンビ「ますだおかだ」増田英彦(46)から「アイドルが入塾してますね」と振られた峯岸は「ちょっと話題づくりの線を疑いますね」とコメント。増田の「辛口ですね」の評に「仮面女子さんて毎回話題になるから…なんか、そういうのがあるんじゃないかな」と返し、出演者の笑いを誘った。

 この模様がネットニュースに掲載されると同日夜、桜雪は自身のツイッターを更新。「私が入塾した動機はしっかりと政治を学び、自分の発言に責任を持ちたいという思いからです。話題作りという安易な動機ではありません。今後も真摯に勉強していきます」とアピールした。

 今春、東京大学を卒業した桜は10月30日の開塾式に参加し「大学を卒業してから勉強することがなくなったので、勉強する場所として小池塾を選びました」と説明。12日の第2回講義もライブを休んで参加した。仮面女子のファンの間では「仮面女子を口にするようになったのか」「峯岸が絡んできた」と、トップアイドルと地下アイドルの“舌戦”を歓迎する声が多い。