早見優 LGBTへの理解訴える「人間愛として考えてほしい」

2016年11月18日 20時50分

知人にLGBTがいるという早見

 タレントの早見優(50)が18日、都内で行われた米映画「ハンズ・オブ・ラヴ」(26日公開)のトークイベントに出席した。

 同性愛をテーマとし、実在する2人の女性の、愛と自由をかけた闘いの実話を映画化した作品。劇中の「私は愛する人と、家と庭と犬がいればいい」という内容にちなんで、司会者から「人生でこれだけあればいいものはありますか?」と聞かれると、早見は「私は家族と友達かな。毎日、笑顔にしてくれる存在なので」と告白。続けて「もう少し範囲を広げればワインとかになる」と笑顔で語った。

 男性、女性の知人にLGBT(性的少数者)がいるという早見は、「男と男、女と女の愛もある。ジェンダーは関係ない。人間愛として考えてほしい」と訴えた。