「挑発する歌姫」森本ナムアのセクシーすぎるMV配信中止

2016年11月18日 20時05分

「挑発する歌姫」森本ナムア

 R&Bシンガー・ソングライターの森本ナムアが公開したミュージックビデオ(MV)が「過激すぎる」として配信中止になったことが18日、分かった。

「挑発する歌姫」と呼ばれる森本が新曲「1000 の夜、1000 の恋 feat.佐藤広大」のMVを7日にユーチューブで一般公開したところ、ユーザーから「内容が過激だ」「曲がすごくいいのに頭に全然入ってこない」との声が上がり、関係者からも「クライアントに説明できない。すぐ公開をやめてほしい」と公開中止を求められたという。

 このMVは気鋭の若手女性監督が制作したもので、問題になったのは「官能版」。スマートフォン向け音楽配信サービス「UULA」の10月27日付ミュージックビデオランキングで総合デイリー1位を獲得し話題になった。同日の2位は、世界的にブレークしたピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で、まさかの“ピコ太郎超え”を果たしている。セクシー女優・あいかりんが“切ない女心”“モヤモヤ”をベッドの上、浴室で妖艶な動きで表現しており「史上最高のセクシーMV」と呼ばれるほどの過激さだ。

 女性監督の作る美しく切ないストーリーへの応援メッセージもあったが、関係先への配慮から「官能版」の一般公開を中止とし、「ドラマ版」と「通常版」を一般公開した。

「ドラマ版」
https://youtu.be/f9xszMbElGs
「通常版」
https://youtu.be/wL0e2zXYTlw