ロバート秋山 謎の宇宙飛行士になりきり「火星探査体験」披露 

2016年11月17日 12時33分

謎の宇宙飛行士になりきる秋山

 お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(38)が17日、都内で行われたナショナル ジオグラフィック新番組「マーズ 火星移住計画」(火曜午後9時~)のPRイベントに出席し、「ワールドスペースクラブ」に所属する“草野真也”という宇宙飛行士になりきってボケ倒した。

 

 登場するなり「極力、自分の経験を生かして、少しでもみなさんに伝えられたらと思います」と、ドヤ顔であいさつした“草野”は、本当ならば前人未到の大偉業となる火星探査を昨年行っていたことを大暴露。イベントに同席した東京大学総合研究博物館の宮本英昭准教授も驚くばかりだ。

 

 また、火星で作業をして身に染みたこととして「ひと口でパクッて食べられるおにぎりだとか、チョコレートを持って行った方がいい」としたり顔で言うと、ポケットに忍ばせていた火星から持ち帰ったというサンドイッチをおもむろに食べ始めた。

 

 これには宮本准教授から「火星の平均気温はマイナス60度ですが、その辺は大丈夫でした?」とツッコミが入ったが、“草野”は「だからシャリシャリしていましたよ!」と切り返して、その場を取り繕った。

 

 とはいえ、その後も「火星でアメフト選手ばりのガタイのいい生命体から『ロータリーはどこですか?』と聞かれた」「木星にコテージを立てた」などとボケ倒したが、ツッコミ役が誰もいなかったために、意味不明のイベントになってしまった…。