「AAA」実はピコ太郎と同期 大成功ドームツアー最終日に「PPAP」披露

2016年11月16日 22時00分

東京ドームでライブを行った「AAA」

 男女7人組グループ「AAA」が16日、東京ドームでライブ「AAA Special Live 2016 in Dome ―FANTASTIC OVER―」最終日を行った。5万人の大観衆が詰め掛け、グループ初のドームツアーは大成功で幕を閉じた。

 

 9月にデビュー11周年を迎えたAAAは、今月から京セラドーム大阪で2日間、東京ドームで2日間のドームツアーを開催。最終日のこの日も超満員で、合計18万人を動員した。

 

 スタートからテンションが高いAAAのメンバーは新曲「涙のない世界」や「愛してるのに愛せない」など、アンコールを含めて合計22曲をフルスロットルでパフォーマンスした。リーダーの浦田直也(34)は超満員の客席を見て「平日にこんなにたくさんのお客さんに来ていただけるということは、皆さんのおかげです。声を枯らしまくり、全身疲れきって帰りたいと思います」。宇野実彩子(30)は「ドームは広いな大きいな、ですね」と笑顔で話した。

 

 さらにいま話題沸騰中のピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」のモノマネをステージ上で披露。実はピコ太郎の自称プロデューサーの芸人・古坂大魔王(43)とAAAは、エイベックスの“同期”だという。

 

 日高光啓(29)は「古坂大魔王さんとは12年来の仲なんですけど、まさか12年前はこんなになるとは思わなかった。AAAもやり続けて、今が一番お客さんが入るようになりました。やり続けることは大事ですね」と話した。

 

 この日は、来年2月にシングルとアルバム(タイトル未定)をリリースすることも発表された。