キンコン西野亮廣の絵が1000万円で売れる

2016年11月13日 14時27分

西野亮廣

 絵本作家としても活躍中のお笑いコンビ「キングコング」西野亮廣(36)の絵が1000万円で売れたことを、所属事務所が13日、明かした。

 西野は現在、東京・渋谷区の「SEZON ART GALLERY」で、自身の絵本「えんとつ町のプペル」に使用した全41点の絵をLEDライトで光らせて展示する個展「えんとつ町のプペル展」を開催中(30日まで)。その作品41枚と同じものを限定1セット、1000万円で販売していたが、このほど無事に売れたという。事務所は「西野本人に入る売上は全額次回作の制作費に回します」としている。

「えんとつ町のプペル」は10月21日に発売され、Amazon書籍総合ランキングで1位を記録するなど、すでに発行部数は7万部を突破。また、今回の個展も3日のスタートから10日間で5400人以上を動員しているという。