SMAP稲垣 人気脚本家にNHK朝ドラ出演をおねだり「出してください僕を」

2016年11月11日 13時01分

脚本家の中園ミホ氏

 SMAPの稲垣吾郎(42)が12日未明に放送されたTBS系トーク番組「ゴロウ・デラックス」に出演し、NHKの朝の連続テレビ小説への出演に意欲を見せた。

 

 この日の放送は脚本家の中園ミホ氏(57)がゲストとして登場。担当した「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日)や「やまとなでしこ」(フジテレビ)などの人気ドラマ制作の舞台裏を明かした。

 

 数々のヒット作を手がけてきた中園氏の近年の大仕事といえば、平均視聴率22・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したNHKの朝ドラ「花子とアン」(2014年)だ。「毎日書かないと絶対無理です」と語るほどのハードスケジュールとあって「二日酔いとか絶対できない」と振り返りながら「でも、しちゃうんです。次の日、死に物狂いで書く」とおどけた。

 

 もう一度朝ドラを担当することについては「私は無理です」と即答。これに稲垣がすぐさま反応し「やりましょうよ、朝ドラ。出してください、僕を。やりましょう!」と朝ドラ出演を熱望した。

 

 すると、中園氏も「あ、そう出る?」と先ほどとはうってかわって前向きな回答。自身の担当作品への出演オファーを何度も出していたが、実現しなかっただけに、稲垣の“おねだり”に、まんざらでもない様子だった。