三上悠亜が赤裸々告白「前にいたグループを見返したい」「アダルト界の驚愕ギャラ」

2016年11月11日 01時43分

セクシーアイドルとして活躍する三上悠亜

 セクシータレント・三上悠亜(23)が11日、テレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演し、国民的アイドルグループ卒業の経緯とアダルト界の驚がくのギャラ事情を告白した。

 三上は2009年に国民的アイドルグループのメンバーになり、グラビアでも活躍したが14年に卒業。15年に改名し、MUTEKIでAVデビューした。現在はセクシーユニット「恵比寿★マスカッツ」メンバーとしても活動している。

 三上がアイドルグループを辞めた原因は2つのスキャンダルだった。最初は16歳のときで「アイドルになれたのがうれしくて、恋愛に興味を持つようになって、ファンの方と路上で話しているところをメンバーに目撃された」のだという。ファンとの“つながり”が噂され、降格処分になった。その後、再昇格を果たしグラビアでも活躍するまでになったが、「20歳になって、また浮ついちゃいました」。仕事で東京に出てきたときに友達に誘われて食事会に参加したのだが、ハイになって記憶をなくした三上は初対面の男性とのキス現場を週刊文春に報じられたのだ。三上は、当時の状況について「1回チューしたのは覚えているんですが…雑誌を読んだら何回もしていた」と振り返った。

“文春砲”を浴び「グラビアのお仕事もなくなり、(誰でも参加できる)握手会とかラジオくらいしか出番がなくなった」と干されるようになった三上は「毎日ヒマだし、20歳の区切りとして辞めました」と卒業を決めた理由を明かした。

 卒業後も華やかな世界にいたいという憧れは持ち続けた。だが、アルバイト経験も普通に働いたこともなく「再び表舞台に立つのは難しい」と途方に暮れていたときにAVのオファーがあった。「ここでやるか、やらないかで人生が変わる」と考えた三上。「前にいたグループを見返したい」の思いもあり転身を決意した。

 初めは1本だけと決めていたAV出演だが、反響が大きく、ファンからの要望もあり「何かで一番になれるように頑張ろう」とアダルト続行を決めた。初めはショックを受けた母も、今では「体に気をつけて頑張りなさい」と言ってくれるそうだ。

 三上は気になるギャラ事情も明かした。「アイドル時代は普通の会社員くらいの給料をもらっていた」そうだが、AVデビュー作のギャラは「東京・世田谷の中古マンション(2LDK)が買えるくらい」と話し、出演者を驚かせた。

 これまで出演した作品11本すべてが売り上げ1位を記録する超売れっ子。三上の転身は正解だったようだ。