DAIGO 今年は“KSK”な一年も来年は「いろんなものに頑張りたい」

2016年11月10日 20時08分

DAIGO

 歌手でタレントのDAIGO(38)が10日、東京・港区のアクアシティお台場で行われた「AQUA XMAS2016」ウインターイルミネーション点灯式に登場した。

 この点灯式は映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(ファンタビ)が23日に公開されることを記念して行われた。

「ファンタビ」宣伝大使を務めるDAIGOは一足先に映画を見たそうで「すでに“MIM”です。“もう1回見たい”。1回見た人は絶対、もう1回見たくなる。もう1回見た人は絶対、もう2回見たくなる」と“DAI語”を使った独特の言い回しで映画をアピールした。

 さらに「イルミネーションは誰と見に行く?」という質問には「もちろん“FF”で見るのがいいかな? あっ“夫婦”ですよ」と、1月に結婚した女優・北川景子(30)と見に行きたいと話した。

 続いて「今年はどんな一年?」と聞かれると、「振り返ると“KSK”な一年。“今年はすごく濃い”。人生で初めて結婚もしたし」。だが「来年はどんな年にしたい?」との質問には「来年は僕がやっているバンド『BREAKERZ』が10周年になるので、音楽やバラエティー、いろんなものに頑張りたい」と、なぜかDAI語は使わず普通に答えた。