「君の名は。」ヒロイン・上白石萌音“激動の一年”に「今でも夢みたいで幸せ」

2016年11月10日 18時18分

ヒロインを演じた女優の上白石萌音

 大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」でヒロインを演じた女優の上白石萌音(18)が10日、都内のサンシャインシティ噴水広場で行われた「SUNSHINECITY Colorful CHRISTMAS」の点灯式&クリスマススペシャルライブに出席した。

 

 上白石は10月に発売したデビューミニアルバム「chouchou」から「なんでもないや」をアコースティックギター一本をバックに披露。「私にとって激動の一年。映画が公開されたり、CDメジャーデビューさせてもらったり、どんどん楽しくなっていった。振り返ると、あっという間だった」と語った。

 

 そして「一番大きかったのが『君の名は。』の公開。お芝居に対する考え方だけでなく、普段生活する上で物の見方が全部変わった。大切な作品になった。奇跡みたいなことが起こった。今でも夢みたいで幸せだなと思う」と話した。

 

 また、クリスマスについて「3年間、メキシコに住んでいたことがあり、朝に大きなツリーの下にプレゼントが置いてあった。サンタさん、ありがとう」と当時を振り返り「今年は仕事だけど、夜は家族と一緒にケーキを食べたい」とコメントした。

 

 サンシャインシティには以前、福引で水族館の貸し切り券を当てた友達から、サプライズ誕生日プレゼントとして招待してもらった思い出がある。上白石は「3~4人でゆったり回った。また、行きたい」と再訪を楽しみにした。