KABA.ちゃん「どこがゴールかわからない」整形費用稼ぎでAV出演も

2016年11月11日 16時30分

永尾まりや(左)とKABA.ちゃん

 3月に性別適合手術を受け、女性に生まれ変わったタレントのKABA.ちゃん(47)が10日、都内で行われた女性向けスッキリ系サプリメント「ぷりぷりプリンセス」PRイベント(ヴェントゥーノ主催)に出席し“整形”費用について激白した。

 

 共演した元AKB48の永尾まりや(22)から「肌が白く透き通っていてサラサラ。吸い付く感じ」と絶賛されたKABA.ちゃんは「私はガングロ世代なんだけど、お金かけてるから」と余裕の笑みを見せた。

 

「のど(声帯)の手術は思ったより安くて30万円くらいだった。下半身(貫通工事)は150万円くらい。みんなに『そんなもんでできるの?』と言われるけど意外に安い」と金額を明かした。

 

 すでに総費用が1000万円超と告白しているが「どこがゴールかは正直わかっていない。これでいいんですかね」と、さらなる整形もにおわせた。

 

 本人はAV出演に興味を持っており、整形手術費用を稼ぐために衝撃の「処女喪失AV」に出演する可能性も十分に考えられる。性別変更芸能人として初めてのAV出演を飾り、芸能人として初の処女喪失シーンを披露することになるのか。注目される。