KABA.ちゃん“モテ期”到来を告白「死んじゃうのかな?」

2016年11月10日 16時52分

永尾まりや(左)とKABA.ちゃん

 3月に性別適合手術を受けて生まれ変わったタレントのKABA.ちゃん(47)が10日、都内で行われた女性向けスッキリ系サプリメント「ぷりぷりプリンセス」PRイベント(ヴェントゥーノ主催)に出席し“モテ期”の到来を告白した。

 

 男性報道陣を見渡したKABA.ちゃんは「現場で男性を探すようにしている。そんな女なんです。クリスマスまであと1か月。頑張ります」と舌なめずりすると、モテ自慢を始めた。

 

「よくカラオケに行く友達から『一回結婚しようか』とプロポーズされた。お酒を飲むとちょっと面倒くさくなる人で、面白くないジョークやダジャレを連発する。冗談だと思ったし、聖子ちゃんの曲を歌っていたからそれどころじゃなくて『またまた~』とごまかした」

 

 友達から恋人に発展するかと思いきや「そういう目で見てなかった。それにタイプじゃないもん」とキッパリ。とはいえ「私、お酒飲めないから、ずっと対応しなきゃいけないし。でも、意外に照れくさそうだったから、本当に私のこと好きだったのかしら」とまんざらでもなさそうだった。

 

 また、バッティングセンターでは隣の打席の男性にナンパされたとか。

 

「目が合ったら『お一人ですか。SNSをやっていたら連絡先を教えてもらえませんか。ぜひお茶会に』と誘われた。すみませんけど、タイプじゃない」と、これまた断ったそうで「私、モテ期が来たのかしら。死んじゃうのかな?」とありえないモテモテぶりに、命の不安さえ覚えたらしい。

 

 まだ“バージン”のため慎重になっているようにも見えるが「“初めての人”はゆきずりでいいかも」と積極発言も飛び出し、揺れる乙女心をのぞかせた。

 

 なお、イベントには元AKB48の永尾まりや(22)も出席した。