野沢直子「カリフォルニア州独立」情報を伝える

2016年11月10日 08時58分

野沢直子

 米大統領選でのトランプ氏の勝利を受け、タレント・野沢直子(53)が10日早朝、自身のブログを更新して、長年居住している「カリフォルニア州独立」情報を伝えた。

 

「大統領選が、まさかの結果となりました。驚愕です カリフォルニアは独立してしまえ、の噂も出て来て、カリフォルニア独立国になるなら、この人が大統領になればいいと思います」とタンバリンを一心不乱に打ち鳴らす女性の姿(野沢自身?)の写真をアップ。「信頼できますタンバリン党 カラオケ大好き、タンバリン党です」とお笑い芸人らしく笑いをちりばめ訴えた。

 

 9日午前に、野沢はTBS系「白熱ライブ ビビット」に米国から電話で生出演。「トランプが大統領になったら国は終わり。髪形が嫌い、生理的に受け付けない」とぶっちゃけた。

 

 続けて「トランプが大統領になったら、ブラジルに引っ越しますから」とも断言。「(トランプ氏が)ここまで残った時点でアメリカ人はバカなのかと思う。絶対ないだろうと思いたいけどバカの方が多いかもしれない。心臓がバクバクする」などと批判していた。

 

 野沢は1991年に日本での芸能活動を休止して渡米。92年に知り合った米国人ミュージシャン(当時)と結婚し、1男2女をもうけ、現在サンフランシスコに居住している。