「Juice=Juice」高木紗友希 声帯結節の除去手術を告白

2016年11月09日 17時09分

高木紗友希

 アイドルグループ「Juice=Juice」の高木紗友希(19)が9日、グループの公式ブログで声帯結節を除去する手術を受けたことを明かした。

 Juice=Juiceは昨年6月にスタートした全国ツアーのファイナルを、7日に日本武道館で開催。高木はツアーを振り返りつつ「そのライブの中でも、何度か喉を壊して、思うように歌えず、来てくれた方に申し訳なくて、悔しくて、胸が痛いこともありました」と告白。続けて「実は声帯結節といって、声帯にタコのような出っ張りが出来てしまっていました」と説明した。

 ツアー中は手術するタイミングがなく「吸入や病院に通ったりを続けて、とにかくケアをするしか方法がありませんでした」という。そのツアーが無事に終わったことで「自分で考え、家族に相談し、スタッフさんとも話をして、このタイミングがベストだと思い手術を受けました」。

 すでに手術は終わり、現在は自宅療養中。「術後数日間は喋ってはいけなくて、三週間は歌ってはいけないので、私にとってはそこがだいぶ辛いですね」といい、「また皆さんの前で歌が歌える日を楽しみにしています」とつづった。