関根麻里 育児中は“おっぱいマシン”

2016年11月09日 13時58分

「からだ健診ギフトカード」商品発表会に出席した関根麻里

 タレントの関根麻里(32)が9日、都内で「からだ健診ギフトカード」商品発表会(凸版印刷主催)に出席した。

 

 K―POP歌手のK(32)と結婚。第1子の女児を出産してちょうど1年になる。母になった麻里は「泣いておっぱいあげるを繰り返して、私は“おっぱいマシン”だな、と感じた。もうすぐ1歳だけど、卒乳のタイミングが難しい。家では主に日本語を使っているが、将来は韓国語と英語もしゃべれるようになるといいな」とコメント。

 

 続けて「生まれて2日目に撮った写真が、みけんにしわを寄せて、まるで千葉真一さん。奇跡の1枚。表情筋は私に似ているはずなので、これからどうなるか楽しみ」と、祖父・関根勤(63)ゆずりのものまねの才能を“親バカ”丸出しで語った。

 

 勤は以前、テレビの健康番組で受けた健診で心臓の異常が見つかり、手術を受けた。麻里は「血管の75%が詰まっていた。何の予兆もなく、家族も本人もびっくり。食事に貪欲で、いまだに好物はハンバーグ。トンカツを食べる時にはカツから食べていたが、さすがに気をつけて、今はキャベツから食べている。すっかり元気になってゴルフをしている。健診は大事と分かった」と訴えた。

 

 ところで、芸能界では昨日、同い年のハーフ歌手・土屋アンナ(32)が第3子の妊娠を発表したばかり。3人の子はいずれも父親が違うことが話題になっている。麻里は「2人が愛し合って生まれたお子さんなので、父親が違うのは関係ない。おめでとうございます」と祝福した。