「M‐1」大阪準々決勝で「銀シャリ」安定のうんちくネタ披露

2016年11月07日 23時36分

銀シャリ(左から鰻和弘、橋本直)

 漫才日本一を決める「M‐1グランプリ2016」(テレビ朝日系、12月4日午後6時30分)の大阪会場準々決勝が7日、大阪市のなんばグランド花月で行われ、3回戦を突破した43組が出場した。

 

 昨年大会で惜しくも準優勝に終わった「銀シャリ」は大トリとして登場。安定感たっぷりに「うんちく」をテーマにしたネタを披露し、満席のなんばグランド花月を笑いに包んだ。

 

 昨年のファイナリストからは「スーパーマラドーナ」「和牛」「馬鹿よ貴方は」らも登場。オフィス北野所属の「馬鹿よ――」は、出場43組中41組が吉本興業所属という完全アウェーの状況の中で「ウルトラマン」のネタを披露し、会場の笑いを誘った。

 

 ほかにも、歴代ファイナリストから「ザ・プラン9」や「モンスターエンジン」が出場。中でも「ザ・プラン9」は同大会の出場資格が結成15年以内とあって、今年が最後の出場となる。浅越ゴエ(42)がAIロボットに扮したネタを披露し、大きな歓声を浴びた。

 

 準決勝進出者は、8日午後6時に「M‐1グランプリ2016」ホームページ上で発表される。