カトパン「体を優先」フジ退社理由に「めざまし」嫌い疑惑浮上

2016年11月07日 13時15分

フリーアナウンサーの加藤綾子

 フリーアナウンサーの加藤綾子(31)が、6日に放送されたフジテレビ系「ボクらの時代」に出演。4月にフジテレビを退社し、フリーアナウンサーになったきっかけについて語った。

 

 この日の放送は人気フリーアナウンサーの古舘伊知郎(61)、宮根誠司(53)、加藤の3人を集めてトークを展開。アナウンサーとしての心構えや私生活などについて語った。

 

 その中で、宮根が加藤のフリー転身について「なんでフリーになろうと思ったの? 最大の原因は?」と追及を開始。これに加藤は「辞めるちょうど1年くらい前に、生放送中に意識がなくなって倒れたんです。病院に運ばれている間にこのまま死ぬかもって」と死を意識したことを告白した。

 

 体力的な負担は相当だったようで「お尻を叩いて『まだいける』ってやっていたんですけど、倒れたのをきっかけに体のことを優先して考えようと」とフリー転身の真実を語った。

 

 これには古舘が驚いた様子で反応。「体優先のフリー? いろんな考えがあると思うけど、めざましを辞めたかったの?」と突っ込むと、加藤は苦笑いを浮かべて言葉を選びながら「それ(フリーになる)ぐらいの思いじゃないとめざましを辞められないと思った」と当時を振り返った。

 

 納得いかない様子の宮根に「めざましが嫌いになったんだ?」と聞かれると、加藤は「大好きです、大好き」と笑顔で回答。しかし、フリーでのめざましテレビ続投を聞かれると「え~、(午前)3時起きですよね。いやぁ~」と言葉を詰まらせた。