NMB市川美織 “生みの親”ぱるる卒業に「がんばレモン!」

2016年11月04日 19時42分

広島レモン大使の「NMB48」市川美織

 人気アイドルグループ「NMB48」の市川美織(22)が4日、都内で「広島レモン♡トークショー!」を行った。

 大のレモン好きで知られる市川は「フレッシュレモンになりたいの〜」というキャッチフレーズで知られる。そんな特異なキャラが関係者の目に留まり、埼玉県出身にもかかわらず、2014年から広島レモン大使を務めている。

 この日は広島名産のグリーンレモンのかぶりもので登場するや、キャッチフレーズをサク裂させ、ファンを喜ばせた。

「物心ついたときからレモンが好きなんです。小学生のときにスーパーで山積みになっているレモンを見たら輝いていました。こんなフレッシュレモンになりたいな〜って思いましたね」

 広島レモン大使の話がったときは「ついに!」と思ったそうで「やはり念ずれば通じるんです」。今ではJリーグ・サンフレッチェ広島のイベントやプロ野球・広島カープの始球式にも登場するようになった。カープがリーグ優勝した際には「赤い色のレモンをつくった」ほどだ。

 今季で引退する黒田博樹投手(41)に対しては「“おつかレモン”でした〜。これからも楽しい人生送ってください〜」と独特のコメントでねぎらった。

 もちろん、48グループの恩人も忘れていない。年内でAKB48を卒業する島崎遥香(22)は、キャッチフレーズの振り付けをしてくれた“生みの親”だ。それだけに市川は「寂しいですね。でも、応援したいです。またステージで一緒にやりたいし、“がんばレモン”ですね!」と、これまた独特のフレーズでエールを送った。