西田ひかる“関西化”進行に苦笑いも「子育てにはいい環境」

2016年11月03日 15時13分

「キッズサンタ大使」代表に就任した西田

 タレントの西田ひかる(44)が3日、大阪市内で行われた「OSAKA Great Santa Run 2016」(27日、大阪城公園太陽の広場)の会見に出席した。

 

 同イベントは、サンタの衣装に身を包み、大阪城一帯を走るもので、参加費の一部を病気と闘う子供たちへのクリスマスプレゼントに充てるチャリティーイベント。8年目を迎える今年からイベントを盛り上げる113人のPRアンバサダー「キッズサンタ大使」を任命し、西田が代表に就任した。

 

 サンタ帽姿で登場した西田は、関西に移住して10年になるそうで、先日放送されたフジテレビ系「ダウンタウンなう」では「関西のおばちゃんにならないように」と事務所から言われていることを明かしていた。

 

「ピコ太郎」にはまっているという小学生の2人の息子を持つ西田だが、雰囲気はアイドル時代と変わることなく、“関西のおばちゃん感”は全然ない。だが、「息子が関西弁なのでうつるんです。関西のお仕事だと、アナウンサーの方からも『西田さんは標準語ですよ』と言ってもらえるんですが、東京に行くと30秒くらいで『ひかるちゃん、関西弁だね』って言われるんです。言葉は『何とかやん』とは言わなくても、イントネーションは子供に影響されてますね」と、着々と関西化が進んでいることに苦笑いした。

 

 もっとも関西での生活に満足しているようで「関西の方は温かみがあってアットホームですね。おばちゃんも子供によく声をかけてくれて、一つのファミリー感があるし、子供を育てるにはいい環境だなと思います」と語った。