米国政府公認?アラスカの未確認生物を新発見!

2016年11月02日 16時00分

 北極圏に近く、緯度も高いアラスカではすでに雪化粧し、川に厚い氷が張るようになっている。そんな氷の下に何かが潜んでいた!?とする動画が公開され、話題になっている。

 しかも、この動画を撮影・公開したのは米国政府の土地管理局なのだ。

 問題の動画は管理局の局員がアラスカを流れるチェナ川の調査を行っていたときに撮影されたものだ。一部が凍った川を調査の船がさかのぼっていくのだが、船を追いかけるようにして、太く長い蛇のような生き物が水面下を泳いでいる。

 全体は茶色で、背中には氷の下を通った際についたものと思われる氷や雪が乗っている。

 この動画はフェイクなどではなく実際に存在する物体を捉えたものという結論が出され、米国政府のお墨付きで未確認生物が映った動画が公開されたとして、特に米国内で注目を集めている。

 果たしてこの生物の正体は何なのだろうか?巨大なチョウザメに似た生物である説や、中には係留ロープに雪や川の氷が絡まっただけではないかとする説もあるが、茶色く太い胴体が確認できるということで、新種の蛇型UMAが捉えられてしまったのではないかとする意見が大多数のようだ。

 今後も実地調査は行われるという事なので、その結果本当に新たな生物が発見されるかもしれないとして、海外のUMA研究家は経緯を見守っているという。

【関連動画】Mysterious ‘sea monster’ caught on camera wading through the Alaska’s icy Chena River
https://youtu.be/F8g2nae0yqs

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS