スギちゃん ピコ太郎に対抗する「OPPA」は受けるか

2016年11月03日 11時00分

新ネタを発表したスギちゃん

 お笑い芸人のスギちゃん(43)が1日、都内で行われたCS旅チャンネルの新番組「スギちゃんの旅はきまぐれ」(毎月第1・3日曜、午後0時30分)の発表会見を行った。下ネタトークで司会者を赤面させると、ピコ太郎の「PPAP」に対抗する「OPPA」構想をブチあげて再ブレークを誓った。

 同番組では12月3日に「長崎ぶらぶら好き 生スペシャル!」(午後2時)を放送する。長崎は過去にラジオに出演し「呼んでくれた人が一緒に飲みに連れて行ってくれて、よく『今日はぷよぷよ行きますか?』って。まあ、僕らの間ではぷよぷよってピンサロのことなんですけど」と、下ネタトークを開始。さらに「ぷよぷよって粘膜ですからね。生放送でスッキリした顔してたら、前日にぷよぷよ行ったのかな?とか思いながら見てほしい」と呼びかけ、司会の女性を赤面させた。一発屋のさがか、最近ブレークしているピコ太郎が気になる様子だ。

「PPAP」で世界的ブレークを果たしたピコ太郎こと古坂大魔王(43)について「大変だろうなあ。俺も大変だったもん、毎日『ワイルドだぜぇ』って言うの」と、かつての自分に重ね合わせた。

 とはいえ、一発屋と言われながら、しぶとく芸能界を生き残っているベテランだ。さっそく「PPAP」を参考に「英語のナンセンスギャグの方がウケる気がする。そうだ『OPPA』でいけるんじゃないですか?」と、2013年の「R―1ぐらんぷり」決勝進出を果たしたキャラ「おっぱい先生」をもじったネタを披露した。「アイ、マイ、ミー、おっぱい!」「おっぱい、おっぱー、おっぴすと」などと声を張り上げて、報道陣の反応を確かめると、ユーチューブへの投稿を決意して「これで再ブレークだぜぃ!」と誓った。テレビ関係者からは「下ネタはゴールデンには向かない。再ブレークするどころか、ド深夜枠芸人になっちゃわないか心配」と懸念する声も。果たして?