狩野英孝「女性たちとの思い出のベッド」破壊されぼうぜん

2016年11月02日 13時06分

狩野英孝

 お笑いタレントの狩野英孝(34)が1日、フジテレビ系「有吉弘行のダレトク!?」内のコーナーで、思い出のつまったベッドを破壊された。

 

 この日の番組では「破壊ツアー!」と題し、心に傷を持つタレントが切ない思い出の品を破壊し、人生の再スタートを図る新企画が始まった。第1回のゲストとして狩野と、3月に離婚が成立した歌手の高橋ジョージ(58)が出演した。

 

 高橋は、前妻の「MMさん」と海外旅行に行く際に持参するためのサイズの小さいギターと、「MMさん」と一緒に買ったトイプードル新規追加の飼育ケージを出品。巨大な特殊ショベルでこれらが瞬時に破壊されると「あっという間すぎて…」とあっけに取られながらも「なんかスッキリした」と納得の表情を見せた。

 

 これに対して「4年前から愛用のベッド」を出品した狩野は、結婚していた時代に前妻と寝ていたベッドであることを明かしたが、14年に離婚してからも使い続け、今年2月に“6股騒動”で狩野を追及した「KSさん」ともここで寝たと自ら言及した。

 

 高橋らから「その他のカノジョとも、あるんじゃないの~」とツッコまれると、一瞬絶句しながら「いや、いつもベッドでことが始まるわけでもないんで」と、言わなくてもいいことを口にし墓穴を掘った。

 

 このベッドもアッという間に破壊され、なおかつプレス機で固められてただの粗大ゴミと化した姿を目の当たりにした狩野は、複雑な表情を浮かべたが、人生のリセットへ自身を納得させていた。