“ガンダム芸人”若井おさむ 元妻が再婚「大事な娘を嫁に送ったような気持ち」

2016年11月01日 18時59分

若井おさむ

“ガンダム芸人”の若井おさむ(43)が1日、東京・中央区の築地玉寿司晴海通り店で、舞台「こと~築地寿司物語~」(来年2月23~26日、築地本願寺ブディストホール)の製作発表会見に出席した。

 

 若手の板前役を演じる若井は「名前は若井だが、来年で44歳。白髪を染めて挑む。マグロを見ると『赤のモビルスーツ、シャアじゃないのか!』と叫びたくなるが、グッと我慢して演じたい。世界観を崩さないように、ガンダムネタを入れていく」と意気込みを語った。

 

 若井といえば、2008年に関西出身の百貨店勤務の女性と結婚したが、2年前に離婚。その後、離婚原因を「妻のことを好き過ぎて、次第に自分の娘のようにしか見えなくなってしまった。妻は子供を望んだが、僕がEDになってしまった」などと語っていた。

 

 たびたび、前妻に未練があることをにおわせていたため、本紙が心境を直撃すると「初めて明かすが、今年の7月に再婚されて『私は幸せになったので気にしなくていいからね』と連絡がきた」と告白した。

 

「離婚後も関西に帰らずにこっちで一人暮らしをしていると聞いていたが、その間に相手を見つけたらしい。ダンナさんは僕の知らない人だし、結婚式にも出席していないが、今は大事な大事な娘を嫁に送ったような気持ち」と、不思議な感想を口にした。

 

 一方で、EDは治っておらず「心理的なものなのかな。一人でする時はできるんで。今はどこに行くのも男の芸人仲間と一緒で、女性には縁がない」という。ショックはいまだ尾を引いているようだ。