ピコ太郎を超えた!「挑発する歌姫」森本ナムアのセクシーすぎるMV

2016年11月01日 08時11分

過激なMVが話題の森本ナムア

 R&Bシンガー・ソングライターの森本ナムアが10月26日から配信した「1000の夜、1000の恋feat.佐藤広大」のミュージックビデオがスマートフォン向け音楽配信サービス「UULA」の10月27日付ミュージックビデオランキングで総合デイリー1位を獲得した。この日の2位は、世界的にブレークしたピコ太郎(53)の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」。まさかの“ピコ太郎超え”を果たしたMVはその後も上位をキープしている。

 気鋭の若手女性監督が制作したMVはドラマ版と官能版の2タイプあり、今回公開されたのは官能版。セクシー女優・あいかりんが“切ない女心”“モヤモヤ”をベッドの上、浴室で妖艶な動きで表現しており「史上最高のセクシーMV」と呼ばれるほどの過激さだ。今後、公開されるドラマ版には、セクシー男優のしみけんも出演する。

 森本は2015年7月デビュー。小悪魔的なビジュアルとメッセージが10代から20代の女子に支持され、注目を集めている。曲のテーマは「ワケありの恋、禁断の恋」。不倫や、先生と生徒、ボーイとキャバクラ嬢の誰にも言えない恋をシルキーボイスで歌い上げることから「挑発する歌姫」と呼ばれている。恋愛ソングを中心としたライブではファンが曲に合わせて好きな人の名前を叫ぶなど、女子の間で急速に人気が広がりつつあり、次世代の恋愛ソングのカリスマともいわれる。

 今年の芸能界は不倫など禁断の恋が注目を集めているが、森本は「恋する気持ちは人それぞれ。私は歌にのせて、すべての恋を応援していきたい」と話す。
 
 なお、2017年3月26日には、禁断の恋進行中の“ワケあり”カップルが仮面をつけて参加するファーストライブを東京都内で開催する予定だ。